朝日新聞

自主上映会プロジェクト
寂聴さんの
映画上映会を
開いてみませんか?

映画 「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」 × 「認知症フレンドリー講座」 自主上映会プロジェクト 映画 「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」 × 「認知症フレンドリー講座」 自主上映会プロジェクト
MESSAGE
人生後半の「老い」「生き方」を考える瀬戸内寂聴さんの映画上映会と、
認知症についてともに考える「認知症フレンドリー講座」をセットで!

 2021年11月に亡くなった作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんの映画「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」が2022年5月に劇場公開されました。公開終了後は自主上映会を展開しています。寂聴さんの晩年の姿を通して、「老い」との向き合い方や、人生後半の「生き方」を考えることができる作品です。高齢期の心配事のうち、「認知症」は大きな関心事でありますが、寂聴さんは作品内で「老い」や「ぼけ」について率直な思いを語っています。一方、「認知症フレンドリー講座」は認知症の人の思いを知ることで、認知症について理解し、ともに支え合える社会を考えるきっかけを提供するものです。これを合わせてご導入いただくことで、長寿社会における私たちの生活のあり方を考えたり、たとえ認知症になったとしても穏やかに暮らしていけるヒントをつかんでもらったりするイベントとして開催いただけます。

利用規約をご確認のうえ、お申し込みください。

STORY

映画
「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」

瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと

国民的作家・寂聴さんとディレクター“裕さん”。密着17年。二人の間に“タブー”はない。

2022年5月15日で満100歳を迎えるはずであった瀬戸内寂聴に、密着17年間という歳月を撮影し続けた監督・中村裕。2015年にNHKスペシャル「いのち瀬戸内寂聴密着500日」(ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)のディレクターもつとめた実力派監督だ。17年に及ぶ密着では、日常的に互いに全てを報告し合う、まるで母親、先達、友人、あるいは恋人のような・・・形容しがたい関係性の二人。長年、寄り添い続けた監督だから描ける“誰も知らない瀬戸内寂聴”の“本音”や“金言”の数々が満載の貴重なドキュメンタリー映画が誕生した。
99年の恋と革命。その波乱万丈の「生き様」とは─。
寂聴は、死の直前まで月刊誌、新聞の連載をこなす“現役“作家であり、2020年1月まで行っていた、月一の法話には全国から人が押し寄せる「最長寿の国民的アイドル」。駆け落ち、不倫、三角関係など、自らの体験を私小説の形で次々に発表し、世間のバッシングに晒されるも、女流作家として不動の地位を確立。51歳のとき出家し、以来、僧侶、作家の2つの顔を持つ。いつまでも恋心を持って生きる―。女性であるということを忘れず人生を楽しむ―。彼女の“生き様”は、不寛容な空気が充満しつつある現代社会で、人間の生命力とは何かを強く感じさせてくれ、〈いかに生き、老いていけばいいのか〉というヒントともなるはずだ。

瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと
CAST・STAFF

監督:中村裕 出演:瀬戸内寂聴

語り:中村裕 朗読:奥貫薫 
音楽プロデュース:菊地成孔 
演奏:菊地成孔 林正樹
プロデューサー:松浦 敬 阿部 毅 
成瀬保則 伊豆田知子
製作:朝日新聞社、KADOKAWA、
平成プロジェクト、スローハンド、
クイーンズカンパニー、徳島新聞社、
京都新聞、朝日放送テレビ
配給:KADOKAWA 制作:スローハンド 
協賛:地域創造研究所、松籟庵 
協力:曼陀羅山 寂庵

©2022「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」製作委員会

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PRICE

自主上映会の開催条件

映画の自主上映会とは、自治体、企業、有志団体などの申し込み者が「主催者」となり、会場確保や当日運営を担っていただくものです。開催日に上映用メディア(ブルーレイ)をお貸し出しします。お申し込みの受け付けは上映会開催予定日の2週間前までとさせていただきます。開催日時、会場が確定してからお申し込みください。

プラン一覧

お支払い方法

上映会終了後、当日の鑑賞者人数をご報告いただき、そちらに基づきセット内容とともにご請求書を発行させていただきます。

注意事項

※表示価格はすべて税込みです。
※利用規約をご確認のうえ、お申し込みください。
※お申し込みの受け付けは上映会開催予定日の2週間前までとさせていただきます。
※開催日時、会場が確定してからお申し込みください。未定の場合はお受けできませんのでご了承ください。
※1日で複数回開催の場合は上映用メディアを流用いただけましたら合計の鑑賞者数での精算とさせていただきます。
※入場者数のカウントは4歳以上からとさせていただきます。
※自主上映会イベントが有料形式か、無料形式かに関わらず、料金は同じです。
※自主上映会が有料イベントの場合は、入場料は主催者様の収入となります。
※上映用メディア(ブルーレイ)の発送後は、キャンセル料が発生します。
※上映用メディア(ブルーレイ)の不正使用(複写・無断転用などの違法行為、他会場での使用等)、申し込み・報告書の虚偽、上映用メディア(ブルーレイ)の破損や紛失などが発生した場合は、違約金をお支払いいただくことがあります。
※お申し込みフォームでのお申し込みが難しい場合はdementiavr@asahi.comまでお問い合わせください。

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QUESTION

よくある質問

自主上映会はどうなって開催するのか?
自治体、企業、有志団体などのお申込者が「主催者」となって、会場確保や当日運営を担っていただくものです。映画の上映会を開催したことがない主催者様でも、安心して実施できるように、弊社からメールなどを通して可能な限りサポートさせていただきます。
「認知症フレンドリー講座」のセット開催ではなく、上映会単独で開催したい
誠に申し訳ありませんが、弊社では上映会の単独開催は受け付けておりません。「認知症フレンドリー講座」などのセットで開催いただくことで、「老い」との向き合い方や、人生後半の「生き方」など高齢期の課題について考えていただくきっかけが提供できますので、ぜひセット開催をご検討いただければと存じます。たとえば、「メニュー①」の「上映会+『認知症フレンドリー講座』オンデマンド配信」のプランでしたら、上映会を実地開催いただき、「認知症フレンドリー講座」は期間限定(3日間・72時間)ですが、オンラインで好きなときにご視聴いただけます。主催者様にとってご負担の少ないプランになっております。
申し込み後に開催会場や日程などの変更は可能か?
お申し込み確定後の開催会場、日程のご変更はお受けしかねます。開催会場、日程が確定してからお申し込みください。
十数人程度の小規模開催は可能か?
最低開催人数などの制限はありませんので可能です。ただし、「メニュー①」の「上映会+『認知症フレンドリー講座』オンデマンド配信」のプランは最低参加人数が「50人」までとなっております。参加者が10人であっても50人までのプランの料金がかかりますのでご了承ください。
映画パンフレットは必ず付いてくるのか?
映画パンフレットはお申し込みの人数分をお付けします。参加者にご配布いただければと存じます。会場で販売いただくことも可能です。売上は主催者様の収入にしていただくことができますが、売れ残った場合の返品はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。追加で映画パンフレットのご注文がある場合は、弊社までご発注ください。
上映用メディア(ブルーレイ)の再生確認は必要か?
当日ご使用になる再生機での再生確認を推奨します。パソコンを使った再生は思わぬトラブルが起きる場合がありますのでご遠慮ください。
上映用メディア(ブルーレイ)は、いつまでに返却するのか?
上映会終了後、3日以内にご返却ください。誠に恐れ入りますが、送料は主催者様のご負担にてお願いいたします。

利用規約

この規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社朝日新聞社(以下「当社」といいます)が提供する「映画『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』×『認知症フレンドリー講座』自主上映会プロジェクト」に関する第2条第1項に定めるサービス(以下「本サービス」といいます)の利用にあたり適用される条件等を定めるものです。本サービスを利用されるお客様は、本規約をご確認・ご同意の上、本サービスをご利用ください。

第1条(適用)
1. 本規約は、本サービスを利用される全てのお客様(以下「お客様」といいます)に適用されるものとします。
2. 本サービスに関して当社が別途定める特約及び本サービスの申込ウェブサイト(https://dementiavr.asahi.com/jakuchomovie/を指し、以下「本サイト」といいます)に定めるその他の諸規定(以下、あわせて「特約等」といいます)も本サービスの利用に適用されます。特約等において、本規約と異なる条件等が定められている場合は、本規約に優先して当該条件等が適用されるものとします。
3. 当社は以下の場合に、当社の裁量により、本規約及び特約等(以下、あわせて「本規約等」といいます)を変更することができます。
(1)本規約等の変更が、お客様の一般の利益に適合するとき。
(2)本規約等の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
また、当社は本項による本規約等の変更にあたり、変更後の本規約等の効力発生日の前までに、本規約等を変更する旨及び変更後の本規約等の内容とその効力発生日を本サイトに掲示します。

第2条(本サービスの内容)
本サービスの内容は、映画『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』を、特定の会場で上映する上映会(以下「本上映会」といいます)の実施許諾、当該上映会実施のために必要な映画素材(上映用メディア/ブルーレイディスクを指し、以下「映画素材」といいます)等の提供を基本サービスとします。また、お客様は、基本サービスに加えて下記に定めるサービスをオプションとして申し込むことができます(当該オプションも本サービスに含まれます)。
(1)本上映会において上映する映画のチラシ・ポスター等の宣材物(以下「宣材物」といいます)、及びパンフレット等の販売物(以下「販売物」といい、宣材物とあわせて「宣材物等」といいます)の有償提供
(2)前号に定める宣材物等とは別に、本上映会の宣伝物をお客様が用意する場合に素材となるポスター・チケット等のデータ(以下「宣伝素材」といいます)の無償提供

第3条(本サービスの利用)
1. お客様は、本規約等に従い、本サービスを利用するものとします。
2. 当社は、お客様の事前の承諾を得ることなく、本サービスの全部または一部を変更し、本サービスの提供を中止または終了することができるものとします。

第4条(お客様情報の利用)
本サービスの利用に関連して、当社が知り得たお客様の個人情報について、当社は別途定める当社の個人情報保護方針(https://www.asahi.com/corporate/privacypolicy/)に従い管理し、これを本サービスの運営、提供(申し込み手続き、問い合わせやトラブルへの対応、顧客管理、料金の請求・決済・集金、各種通知・連絡を含みます)及び当社が運営する「広告朝日」「ポトフ」「ADS」「認知症フレンドリー講座」「SDGs ACTION!」「Reライフ」に関する各種ご案内やニュースレター(メールによるご案内を含みます)の送信に利用します。

第5条(禁止事項)
お客様は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。本条の規定に反して問題が生じた場合、お客様は自己の責任と費用においてかかる問題を解決するとともに、当社に何らの迷惑または損害を与えないものとします。
(1)本サービスに関する全てのコンテンツ(上映する映画並びにその映画素材、宣材物等及び宣伝素材を含みますが、これらに限らず、以下「本サービスコンテンツ等」といいます)の全部または一部を、本サービスの正規の利用方法以外で、第三者へ提供・再配信する行為。
(2)本サービスの正規の利用方法以外で、本サービスコンテンツ等の複製(閲覧の際に端末上に一時的に発生する電子的蓄積は除く)、編集、加工、翻訳、翻案、出版、転載、頒布、放送、口述、展示、販売、公衆送信(送信可能化、インターネット上のウェブサイトやイントラネット等への掲載を含む)及び改変等、当社及び第三者の権利を侵害する一切の行為、または上記の行為を行った本サービスコンテンツ等一切を第三者へ提供・再配信する行為。
(3)第三者または当社の財産、名誉、信用、肖像、プライバシー、パブリシティーに係る権利、著作権、特許権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害する行為、または侵害を助長する行為。
(4)上記各号に定めるほか、法令に違反する行為またはそれを助長するおそれがある行為。
(5)本サービスの運営または他のお客様による本サービスの利用を妨害する行為。
(6)本サービスの録画、録音またはそれに準ずる行為。
(7) 虚偽の申告・届出を行う行為または詐欺等の犯罪に結びつく行為。
(8) 第三者になりすまして、本サービスを利用する行為。
(9)その他、当社が合理的な理由に基づき不適当と判断する行為。

第6条(申込)
1. お客様は、本サイトの申込フォームに必要事項を記入し、本規約等に同意のうえ、本サービスの申込(以下「申込」といいます)を行うものとします。
2. 本条第1項及び前項の申込に対して、当社が申込受付完了に関するメールを送信した時点で、本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます)が成立します。本契約の内容は、お客様による申込、当社による受付完了メール及び本規約等の規定・内容により構成されます。
3. 当社は、以下の場合にお客様の申込を承認しないことがあります。なお、当社は承認しない場合の理由についてお客様に開示する義務を負わず、また、申込者は当該判断の結果に対して異議を述べることができません。
(1)申込時に入力された氏名または法人名、住所、電話番号、メールアドレス等の情報に不備や虚偽の記載(第三者の個人情報である場合を含みます)がある場合
(2)申込者が提出した連絡先に連絡が取れない場合
(3)過去に本規約等に違反した等の事由により、登録を取り消されている場合
(4)申込者が規約違反等により当社または当社グループ会社が運営するサービス等の利用を停止されたことがある場合
(5)当社の業務遂行上、または技術上、支障が出る場合
(6)暴力団、暴力団員、準暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等(以下、総称して「反社会的勢力」といいます)に該当する場合、または、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる場合
(7)その他当社が不適当と認めた場合
4. インターネット上の障害等、その他当社の責に帰すことのできない事由により、お客様の申込が当社に到達しなかった場合、当社はその責任を負いません。
5. 申込者は申込の際に入力した内容に変更があった場合には、当社宛に必要な事項全部について、速やかに変更事項を届け出るものとします。申込者が当該届け出を行わなかったため、当社からの連絡がとれなくなったことにより生じた不利益、その他負担について当社は責任を負わないものとします。

第7条(料金等)
1. 本サービスの料金及び条件等は、本規約等に定める通りとします。
2. 前項に定める料金には、本サービスの料金、及び映画素材・宣材物等の当社からお客様への送料が含まれます。ただし、お客様が映画素材を当社に返却する際の送料についてはお客様負担となります。
3. 本上映会の終了後、お客様は当社に本上映会に関する報告書(第8条第1項に定める参加者の人数及び宣材物等の配布・販売数等、当社が別途指定する項目を記載するものとします)を送付するものとします。当社は当該報告書に基づき、本サービスの料金の請求書を発行し、お客様に送付するものとします。お客様は、当該請求書に基づき当社の定めた期日までに、当社指定の口座に銀行振込にてお支払いいただきます。なお、振込手数料はお客様の負担とさせていただきます。
4. 本契約成立後に本サービスの利用をキャンセル(本契約を解約)される場合は、当社事務局(株式会社朝日新聞社総合プロデュース本部 自主上映会担当:dementiavr@asahi.com)までメールでご連絡ください。お客様の都合によるキャンセルの際のキャンセル料については、以下の通りとします。ただし、自然災害、新型ウイルス等の感染症・疫病蔓延や国・自治体からの要請等、やむを得ない事情を理由とする場合はこの限りではありません。

【本上映会料金のキャンセル料】

  キャンセル料発生のタイミング キャンセル料
本上映会 開催日初日の10営業日前から 料金の100%相当額
【宣伝物・販売物のキャンセル料】
  キャンセルのタイミング キャンセル料
宣材物 当社より未発送の場合 なし
当社より発送済みの場合 料金(送料を含みます)の100%相当額
販売物 当社より未発送の場合 なし
当社より発送済みの場合 使用・開封した販売物の料金(送料を含みます)の100%総額
未使用未開封の販売物がある場合、当該販売物の料金についてはキャンセル料なしとします。
ただし、当該販売物の返送にかかる送料はご負担いただきます
5. 映画素材・宣伝素材の不正使用(複写・無断転用等の違法行為、他会場での使用等)、当社への申込内容または本条3項に定める報告書の内容の虚偽、映画素材の破損や紛失等が発生した場合は、当社に違約金をお支払いいただく場合がございます。

第8条(お客様の責任)
1. お客様は、自己の責任及び費用で本上映会の準備(楽曲等の権利処理を含みますがこれに限りません)、開催、実施及び運営をするものとし、本上映会の準備、実施・運営に関して、お客様及び本上映会に参加した参加者(以下「参加者」といいます)が損害や不利益(以下「損害等」といいます)を被ったとしても、お客様自身が責任を負うものとします。
2.  前項の規定にかかわらず、当社が本規約に定めた義務に違反する等、当社の不法行為によってお客様及び参加者に損害が発生した場合、当社は自らの故意または重大な過失によってお客様及び参加者に現実に生じた通常かつ直接の損害を賠償する責任を負うものとします。この場合、当社が負担すべき賠償額は、本サービスの料金相当額を上限とします。
3. プロジェクター、スクリーン、ブルーレイプレイヤー等、本上映会を開催するために必要な映像・音声再生機器、本上映会の会場手配、本上映会の告知、参加受付等、本上映会の準備、実施・運営は、お客様の責任と費用負担にて行うものとします。

第9条(著作権)
1. 本サービスコンテンツ等に関する著作権その他の権利は、正当な著作権者に帰属します。
2. お客様は、本サービスコンテンツ等について、第5条にも定める通り、当社の事前の書面による許可なく転載、複製、転用、転送、販売等の二次利用を行うこと、並びに当社が定める方法、目的及び条件以外で使用することはできません。
3. お客様は、宣伝素材を使用して本上映会の宣伝物を自ら作成することができるものとしますが、当該作成においては特約等に従うものとし、宣伝物を配布する場合、事前に当社の承諾を得るものとします。
4. お客様は、当社または権利者の許諾を得ないで、本サイトを通じて提供されるいかなる情報も、当社が定める方法・目的・条件外で使用することはできません。
5. 本条の規定に反して問題が生じた場合、お客様は自己の責任と費用においてかかる問題を解決するとともに、当社に何らの迷惑または損害を与えないものとします。

第10条(免責事項)
1. 当社は、本サービスの利用に関して生じた損害、損失、不利益等に関して責任を負わないものとします。
2.  前項の規定にかかわらず、当社が本規約に定めた義務に違反する等、当社の不法行為によって損害が発生した場合、当社は自らの故意または重大な過失によって現実に生じた通常かつ直接の損害を賠償する責任を負うものとします。この場合、当社が負担すべき賠償額は、本サービスの料金相当額を上限とします。
3. お客様が、本サービスを利用することにより、参加者、他のお客様または第三者に対して損害等を与えた場合は、お客様は自己の責任と費用に於いてこれを解決し、当社には一切の損害、迷惑をかけないものとします。
4. 当社は、本サービスの内容及び機能について、明示または黙示を問わずいかなる保証(本サービスの機能及び本サービスコンテンツ等の完全性、正確性、確実性、有用性、安全性、正常動作性、機能性、特定の目的への適合性についての黙示の保証を含みますが、これらに限りません)も行いません。
5.  当社は(1)本サービスの中断、遅延、停止、終了によりお客様に生じた損失(第三者からの請求に起因した損害を含みます) (2) 本サービスを通じて取得した情報等の利用によりお客様に生じた損失(第三者からの請求に起因した損害を含みます) (3) お客様の不法行為、貯蓄の喪失及び業務の中断により生じた損失や、あらゆる種類の間接的損害、特別損害その他の派生的損害(逸失利益を含みます)について、たとえ事前にその損害の可能性について知らされていた場合であっても、いかなる責任も負いません。
6. お客様は、以下の事項を了承の上、本上映会を開催するものとします。
(1)交通のストライキ、感染症等の蔓延予防に基づくイベント等の開催自粛、台風や地震等の自然災害が発生または発生する可能性が高い場合、暴動やクーデター等本上映会を開催することが危険だと判断される場合等、本上映会の中止、変更、中断、遅延、停止、終了または不具合が生じる可能性があること。
(2)本上映会を通じて第三者から取得した情報等または第三者との取引等により生じたトラブルはお客様の責任で対応すること。

第11条(損害賠償)
本サービスの利用において、お客様または参加者が当社に損害を与えた場合、お客様は当該損害を賠償するものとします。

第12条(契約解除)
1. 当社は、お客様が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、お客様に催告をすることなく直ちに本契約の全部または一部を解除することができるものとします。本項の定めにより、当社が本契約を解除した場合、お客様は期限の利益を喪失し、本契約に基づく当社に対する一切の債務を直ちに一括して履行するものとします。
(1)本規約等の内容に違反し、本社が一定の期間を設けて催告してもなお、当該違反を是正しない場合。
(2) 申込において虚偽の申告等の不正行為を行った場合。
(3) 法令に違反した場合。
(4) 手形の不渡り、主要財産の差押、仮差押、仮処分等、財産状態が悪化し経営状態を不安ならしめる事実が発生した場合。
(5) 破産、民事再生、会社更生、特別清算等の決定または申し立てがなされた場合。
(6) 会社解散の決議がなされた場合。
(7) その他、信頼関係を破壊するような行為を行った場合。
(8) 暴力団、暴力団員、準暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等(以下、総称して「反社会的勢力」という)に該当する場合、または、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる場合。
(9) 上記各号の発生する恐れがある場合。
2. 前項の規定は、当社からお客様に対する損害賠償請求を妨げるものではありません。

第13条(準拠法、裁判管轄)
1. 本契約は日本国法に準拠し、日本の法令に従って解釈されるものとします。
2. 本規約等のいずれかの条項が法令に違反していると判断された場合や無効または実施不可能と判断された場合においても、当該条項以外の各条項は、いずれも引き続き有効とします。
3. お客様と当社の間で本契約または本サービスに関する紛争が生じた場合、両者で誠意をもって協議をするものとしますが、それでも解決しない場合、東京簡易裁判所または東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

朝日新聞東京本社 「認知症フレンドリー講座」事務局
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 
dementiavr@asahi.com